ランタン谷トレッキング/ネパール Vol.1

Title Vol.1 ヒマラヤ越えフライトの眺めに感激
年月日 1997年12月27〜28日
タイム 名古屋空港(15:00)→(SZ4064)→成都空港(19:30/20:15)=銀河王朝ホテル(20:40/6:00)
=成都空港(6:30/8:00)→(SZ4064)→カトマンズ空港(10:30/11:20)
=Sherpa Hotel(11:45/14:00)=(Tempo)=Swayambhunath(14:18/15:00)
…Darbar Square(16:10)…Sherpa Hotel(17:30)

四州省の名峰 四姑娘山(6250m)
成都を飛び立つとまもなく、右手にチェンライ山脈主峰の四姑娘山が見える。

カンチェンチュンガ(8598m),ジャヌー(7710m)
一番高いカンチェンチュンガの右に、岩が飛び出た形のジャヌー。 ツインズ,ネパールヒンリ,ピラミッドピークも見えてる?
マカルー(8481m),ローツェ(8511m),
エベレスト(8848m)
左側にローツェの奥に尖っているのがエベレスト。

エベレスト,ローツェ,チョー・オユー(8153m)
三角錐のエベレストが次第に全貌を見せてくる。
ガウリサンカール(7145m),メルンチェ(7181m),
チョー・オユー
左の鬼の爪がガウリサンカール,中央の白い台形の美しい山がメルンチェ。

 お正月休みのネパールへの日本脱出組が名古屋に集合。200人乗り中国西南航空B767チャーター便 2機が満席で成都へ向け出発。日本人の様々なツアーが入り混ざっている。我々のツアーメンバーはカラコルムや ネパールトレッキング経験者が多いみたいだ。お酒の準備量が少なく早い者勝ち、スチュワーデス は美人であるが、仕事がとてものろい。夜成都に到着、霧とスモッグの町。ホテルは街の中心部繁華街 にある。近くに中国式屋台やカウンタ式食堂(飲み屋)があり、見物して回る。海鮮料理のイルミネーション がきらびやか、ゴミゴミしたところが無く、のびやかな感じがする街だ。4年半前に中国を訪れた時 に比べると、街の近代化が着実に進み、特に若い人の暮らしぶりが変わっているように感じられた。
 翌朝成都からカトマンズへ向け飛び立つ。時折チベットの雪山を望み、ラサ市(3800m)のポタラ宮が見えるというアナウンス。 時折雲が出てくると天候が気になる。ヒマラヤが見えてくると、ツアー会社添乗員による山々の機内解説有り。 素晴らしい天候で、20分ほどの間ヒマラヤ山脈の連なりを、次々に目にすることができた。 私はほとんどの山は初めて目にすることになったので、大感激であった。
 ブータン最高峰チョモラリ(7315m)に始まり、カンチェンチュンガ,ジャヌーからエベレスト周辺のクーンブ,ガウリサンカールから 左側にランタン方面まで、機内は左右の写真を交代で撮る人でごった返した。
 カトマンズ盆地の霧のため1時間以上旋回を続け、到着が大幅に遅れた。ガウリサンカール から ランタンの景色を何回も繰り返し眺められた(しかし一時の興奮も冷め、さすがに飽きてきた)。

スワヤンブナートにて

カトマンズ市街近くの丘の上に建つ寺院とストゥーパ。
シェルパホテルにて

 ネパール風装飾の嬉しいシェルパホテルに入り、バイキングランチ (デザートプリン が評判らしい) の後、テンプー (小型オート三輪)で前回 (4年前)行ってない スワヤンブナート へ行く。狭い路地をガタガタ揺れながら 走ると、ネパール へ来た実感が湧く。帰りは歩いて市街へ戻った。買い物は必ず値切らないといけない ので、面倒だがそのやり取りを楽しむ。ゴミゴミした路地は以前と変わらないが、車の量が増え スモッグ が問題になっている。

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