カナディアンロッキーハイキング三昧9
ロブソンとジャスパーにお別れ

年月日 94年7月31日(日)
天気 晴れ 夕方SMOKY
タイム Robson Meadows Campground[6:50]=Jasper[9:00/9:38]
=Edith Cabel Parking[10:18]…Cavel Meadows[11:30]…氷河湖[12:25/12:38]
…Edith Cabel Parking[12:55/13:04]=Athabasca Falls[13:50/14:10]
=Peyto Lake[16:18/16:45]=Lake Louise Village[17:15/19:36]
=Lake Louise Overflow Camping[19:45]

地 図
ジャスパーの町
お世話になったInformationの前の広場。

Mt.エディスキャベル
Edith Cavel Meadowsのハイキングコースから北壁を見上げる。

 風向きが変わったのかSMOKEが消え今朝はすっきりした青空に戻った。今日は眼鏡事件で行けなかった Edith Cavel Meadowsへ立ち寄ってからLake Louiseへ向けて戻ることにした。 Mt.Edith Cavell(3368m)はJasperの町からも見える岩壁が美しい岩山、岩と雪の登頂ルートがあるがエキスパート向き。 その北壁の直下のお花畑を巡るキャベルメドウの短いハイキングで良しとした。

 Mt.Edith Cavel北壁を真下から見上げる迫力、Angel Glacierの氷河湖と魅力が多く、 短時間で見てまわれるので人気のある場所。日曜日ということもありハイカーで賑わっていた。 Meadowにひと登りすると、赤黄ピンクの色とりどりの花が咲き乱れる。 Edith Cavelの迫力に目を奪われて見落としてしまうが、反対側(ウィスラー方面) の山並みもそれだけで見ればなかなか美しい。こんなところでのんびり昼寝できれば最高だが、 そうは問屋がおろさない。蚊の大群に襲われおちおち休んではいられなかった。カナダの山は全体に蚊が多いが、 特にここは人が多い為か、ずば抜けて多かった。また虫よけスプレーなるものはスーパー等で手に入らず、 日本からも持ってこなかったので、ハイキング中はおちおち休んでいられなかった (日本からスプレー持参は必須!)。往路に見逃したアサバスカ滝とペイトレイクに立ち寄ってレイクルイーズへドライブ。 ペイトレイクまで来ると、こちらはまたSmoky WeatherでSmokeの流れとともに来てしまったようだ。

 次の訪問地はSkoki Valleyと決め(Lake Louiseから見てVictria Glacier方面とはHighwayを隔てて反対側の山々)、 この日にHidden Lake Campgroundまでテントを上げようと思った。Visitor Centreで許可証を申請しようとしたら、 今日はもう締め切ったということ。やむなく明日に入ることで許可証をもらう(C$5)。

 よってLake Louise泊まりとなるが、Campgroundはこの時間では当然満員で、昨日に続きまたOverflow泊まりとなった。 Villageで洗濯等用事を済ませ、ピザとチキンとビールで夕食を済ませた。 ピザはSmall Sizeを頼んだのに信じられないくらい大きくて十分すぎる量。 Overflow CampingはHighwayを4km程バンフ方面に入った所にある広い空き地。 水は手押し井戸を汲み上げるという情けないものだったが、広々してRobsonのOverflow のような窮屈さが無いので結構気に入った。おまけに料金は無料(徴収に来なかった)。

キャベル・メドウ ウィスラー方面の山並みとお花畑。



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