| カナディアンロッキーハイキング三昧1 |
| ロッキーへ出発 |
| 年月日 | 94年7月23日(土) |
| タイム |
成田空港[18:00]→(CP)→バンクーバー→(CP)→カルガリー[14:20/16:10] =(車)=バンフ(Tuunel Mountain Campground)[18:00] |
往復の飛行機とレンタカーの予約だけの自由翻弄の旅が始まる。
テント泊装備に加え雪山装備としてプラブーツ,ピッケル,アイゼンを持参した(ほとんど使わなかった)。
CP4便でバンクーバーへ。成田空港の混雑で飛行機出発が遅れ、バンクーバーの乗継ぎ時間がほとんど無くなった。
荷物チェック後、日本語の放送で私が呼び出されているのを聞きながらカルガリ−便へ乗継ぐ。
カルガリーでは荷物が出て来ない。
調べてもらって次の便に乗っていると判明、1時間ほど空港のカフェなどで待つ。
ハーツレンタカーは小型を予約したはずが、同料金でスポーティなムスタングが用意されていて驚く。
北米のレンタカーはサービス良く値段も日本より全然安い。
初めての左ハンドル運転、特に交差点で反対車線に入らないよう注意していく。
途中国立公園ゲートで、滞在期間を言って Park Vehicle Licence 料金を払う。
バンフのキャンプ場に着くと、車で入るゲートのところではじめ満杯だといわれたが、
「泊まれないと困るので他のキャンプ地が無いか」と尋ねるともう一度チェックして空いた場所を見つけてくれ、
2泊申し込んだ。大変広い敷地内に、樹木などで仕切られたテントスペースが並びシャワーも完備。
千円前後の低料金で泊まれるので、北米の人たちはキャンピングカーやトレーラーなど
さまざまなスタイルでキャンプ旅行している人が多く、早い時間に着かないと満員になってしまうようだ。
日本でもオートキャンプ場ができているが、値段やスケールの点では全然及ばないだろう。
燃料は飛行機に載せられないので持参しておらず、カナダではEPIが無いのでコンロ含め現地調達するつもりで、
さっそくこの後市街に買いに行った。白ガスのコールマン(C$60〜\4600) を購入、日本の冬山等でも使えそうだ。
この日は食料調達ができず、ファーストフード的な店で夕食を済ませたと思う。
夜10時頃まで明るく、薪でバーベキューしている人が多い。大声を出すようなグループは無く、
静かに自然を楽しんでいる人ばかりだったと記憶している。
この日バンフまで入るのはやや強行軍だったし、初めての土地で小トラブルも有り疲れた。
でも明日以降の準備が何とか整ったという感じだ。
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