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東北 山スキー 祓川〜鳥海山
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| 年月日 |
2003年4月29日(祝) |
| メンバ |
単独(マイカー) |
| 装備 |
山スキー,兼用靴,ストック,シール |
| 参考 |
山スキールート図集1,Nifty FYAMAALP 山岳スキー,アルペンガイド「東北の山」,他 |
| 天気 |
晴れのち曇り(29日) |
| タイム |
温海温泉(4:10)=祓川(7:19/7:50)…七高山(11:02/11:51)…新山(12:08/12:12)…七高山
(12:28/12:40)…祓川(13:03/13:48)=金浦温泉=象潟
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祓川の登山口から鳥海山
ゲレンデのように広い斜面が頂上まで続いている |
前日WASTER CLUBネコブ山登山のグループと別れ、新潟から白神山地を目指し北上。翌日も天気が良さそうなので鳥海山に寄って行くことにした。6年前東北めぐりした際は、鉾立からスキー登頂目指すも強風で断念した。今回は最短距離の祓川からのピストンにする。
道に迷いながら登山口までやってくると、祝日とあってスキーボード登山の人でにぎわっている。まだ駐車スペースには空きがあった。
案の定、風は強いけれども天気は上々。前方に点々と登っているパーティーが見える。夏道に沿って登る人が多いが、スキーの人は思い思いにコースを変えて登ることができ、私は左よりに避難小屋を通らないコースを進んだ。上部は急になってきて、直登はシールが耐えられなくなったが、ジグザクに何とかシールで外輪山の七高山まで登り切った。風もおさまって穏やかな好天に恵まれた。
七高山からは目の前に新山のピークを望む
新山の斜面も、短いがスキーに適している |
鉾立方面からか、ダイレクトに新山へスキーで登っているパーティが見える。新山の急斜面にシュプール跡が見られるが、短いのでここからわざわざスキーを担いでいって滑るほどでもない。ゆっくりしてからスキーはデポして、外輪山のガレ場の夏道を下り、新山を往復した。頂上の岩峰によじ登って遊んでから七高山へ戻り、いよいよ大滑降だ。ルートをはずさないように夏道に近いコースを、初心者を尻目にどんどん滑って、わずか23分で駐車場へ。長い時間かけて登ったので、下りも景色を楽しんでゆっくりいう人には不向きだが、スピード下山も爽快である。
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