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奥美濃 山スキー 奥伊吹スキー場〜射能山[ブンゲン]
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| 年月日 |
2001年2月23日(金) |
| メンバ |
単独 |
| 装備 |
ゲレンデスキー,山スキー,兼用靴,シール |
| 参考 |
2.5万図「横山」,NIFTY FYAMAALP山スキー1038,1922,3126,近江百山,他 |
| 天気 |
晴れ |
| タイム |
自宅(6:05)=奥伊吹スキー場(8:15/9:00)〜ゲレンデ頂上(9:20/9:35)…射能山(10:01/10:30)
…ゲレンデ頂上(11:00)…周辺散策…スキー場(12:24)
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山名の射能山は、地質の花崗岩からウランなどの放射性鉱石を産出したことから付けられ、ブンゲンは炭焼きの人の呼び名という。現在夏道は無いものの、関西でポピュラーな初心者向き山スキーコースの一つになった。この辺では最大規模と言える奥伊吹スキー場から短距離で登れるからだ。
ゲレンデは平日でも若者で賑わっている。1200mの稜線直下までリフトで登れてしまう。第10リフトを降りてシール付けていると、リフト監視員と熟年スキーヤーに声をかけられた。ブンゲンかい、もう雪も締まって良さそうだね。
冠山(左)と能郷白山(右)の遠望
ブンゲンへ向う途中、ゲレンデ頂上を振り返る
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快晴で絶好のコンディション、小ピークを上下して4つ目がブンゲン頂上、わずか30分の楽々スキー登頂だ。他に登山者は無く、白銀の伊吹と奥美濃の展望も思いのまま一人占め。
ゲレンデへ戻る途中、調子にのって滑って一度間違った尾根に入りかけた。最上部のブナ平ゲレンデに戻って、そのまま付近の丘陵地帯を散策。昨年9月、この辺まで貝月山からやぶ漕ぎして偵察にきて、雨とガスで迷ってさんざんな目に会った。今は残雪のマジックで、そんなこと全く信じられないほど自由に歩ける。あのときやっとたどり着いた第7リフトは今は使われていない。そのためかつてのゲレンデがオフピステとして広がっていて、ゲレンデから足を延ばす人もほとんど無く、新雪の季節など面白そうだ。ブンゲンなど展望できるピークでのんびりランチタイム。ゲレンデ滑って戻り、スキーを交換して何本か練習してから(急コブ斜面はうまく滑れない!)帰路に着いた。
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