南会津 高杖スキー場付近 山スキー 丸山,他
年月日 2003年3月15日(土)
メンバ 単独(マイカー)
装備 山スキー,兼用靴,ストック,シール
参考 2.5万図「糸沢,松戸原」,山と渓谷86年3月号,
Nifty FYAMAALP バリエーションハイキング東日本684,他
天気 曇り時々晴れ
タイム 自宅(4:30)=西那須野(8:05)=高杖スキー場(9:28/10:00)ーゲレンデ頂上(高倉山)
(10:40/10:50)…丸山(11:27/11:58)…北側1582mピーク(13:22/13:42)…ゲレンデ頂上(14:26/14:32)
…スキー場(14:46/15:56)=西那須野(17:38)=浦和(19:00)

 このところ山に行きそびれて、今シーズンの山スキー1回目。足慣らしも兼ねて、以前から気になっていた七ヶ岳周辺の山を高杖スキー場から訪ねてみた。スキー場のリフトは2.5万図よりさらに先に伸びて、稜線1638mの高倉山頂上付近まで登ってしまい、終点から急登を覚悟していただけに拍子抜けだった。曇り空ながら会津駒方面や那須塩原方面の視界がきき、労せずして展望を楽しむことができた。目の前の七ヶ岳へは吊尾根を歩いて簡単に往復でき、冬期の最短ルートだ。
 七ヶ岳は以前登ったので割愛、スキーコースをはずれて稜線伝いに丸山を往復した。尾根がやせて雪庇が不安定な所があり、西側の樹林帯を巻いたりして時間がかかる。やせた尾根のスキー歩行練習という感じ、ゲレンデの近くと言えども雪庇が崩れれば危険で単独でもあり慎重にルートを選ぶ。だだっ広い丸山の先端まで行くと、荒海山の姿が凛々しい。
 高倉山までもどって今度は反対側の尾根へ大平山へ向けて進んだ。後で判ったことだが、気軽な散歩気分でルート確認を怠ったのが災いして、北側の違う尾根に入ってしまった。尾根が思ったより痩せているのと、七ヶ岳縦走路の尾根がすぐ右に見えるので変だと思ったが、大平山のつもりで2つ先のピーク(地形図の1582m)まで行ってから引き返してきた。あまり気合が入らず中他半端な山行になってしまった。どんなに短い距離でも雪山は油断ならないことは再認識できた。
ゲレンデから丸山を往復
短い距離だが雪庇の痩せ尾根をたどっていく
ゲレンデ頂上の高倉山と七ヶ岳
丸山への鞍部付近より

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