山スキー 六日町ミナミスキー場〜桝形山〜上越国際スキー場
年月日 2004年3月6日(土)
メンバ 単独
装備 山スキー,兼用靴,シール
参考 2.5万図「塩沢」,山スキールート図集1,他
天気 雪時々晴れ
タイム 六日町(8:45)=ミナミスキー場ーリフト最上部(9:30)…樽山を巻く(10:40)…上越国際スキー場
[パノラマゲレンデ最上部](11:45)

 3月に入って真冬に戻ったような降雪が予想されているので、悪天候でも行けそうな越後湯沢周辺のゲレンデ間を結ぶ短いコースに出かけ、同時に少しゲレンデも滑ろうと考えた。上越国際の駐車場に車を置き、JRとシャトルバスを乗り継いでミナミスキー場へ。朝は晴れていたのにリフトで頂上に上がるとガスが出て雪も降ってきた。アンテナに囲まれた桝形山を後に魚沼スカイラインの通る尾根を進む。スキートレースも認められた。一時猛吹雪となり引き返すことも考えるが、再び晴れ間がでできた。スカイラインは痩せ尾根に橋をかけて通され、元の地形ではスキーで通過困難な所もありそうだ。
振り返ると桝形山のアンテナ群が見える
右に越後三山が見えかけている
 振り返ると桝形山のアンテナ群、その右に越後三山方面が雲の間から見えかけている。天気が良い時は展望が楽しめるだろう。樽山の手前でトレースに惑わされ少し迷う。右手に登ると護国観音の小屋がある。この先除雪車が現れ面食らう。栃窪峠付近は各方向とも除雪されていた(4WV車でないとは通行は無理だろう)。峠から登った台地状の所で除雪車が引き返しており、トレースも無くガスで先の進路に少々迷うが、道路標識など頼りに進む。やがて前方にリフトが見えてきて無事ゲレンデに出た。先の尾根を跨ぐように左右ともゲレンデ化されている。一旦車の所に下ってから午後は上国ゲレンデを一巡りした。意外なコース設定が人気のようで、今どきスキー場としては珍しく結構混雑していた。

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